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◆◇ WORKS さくいん ◇◆



「迷宮」の名のとおり、どこに何があるのかとってもややこしくてすみません。
迷子にならないよう、サイト内にある語り部オリジナル作品の索引を作ってみました。
手っ取り早く、どんな内容のものがあるのか知りたい時は、こちらへどうぞ。
(各ページからここへは、ブラウザバックでお戻りください)


は語り部のお気に入りです。
胸をはってオススメ…とまではまいりませんが、読んでいただけるとうれしいな。

小説・SS  長編(連載)  中編  短編・SS
新選組 掌上の雪−沖田総司残照− (連載/完結) 
   「総司。おめえは俺のために、命を削って今日までついてきてくれたんだろう?」
    どうして気づいてやれなかったのか、この必死の想いに。これほどの愛に。
    沖田と土方の切ない日々を綴った長編小説。
翠雨の頃 <沖田総司、お琴>
    「あのひとを繋ぐなんて、誰にもできはしませんよ」
    「分かってる。だからあたし、縛ることは諦めて、待ってることにしたの」

夏宵 <土方歳三、沖田総司>
    夏の夕暮れ。ほんのひととき。世界は、俺と総司の二人きり――
空が何処までも青いのは <藤堂平助、沖田総司>
    「私は、平さんが死んだら泣くよ。他の誰が泣かなくても、私だけは絶対に泣くから」
    「―――」 言葉が出ない。代わりに、涙がこぼれた。

初雪 <土方歳三、沖田総司>
    (なんでお前なんだ!) 突然、俺の胸底に、怒りとも哀しみともつかない激情が湧き上
    がる。 (ほかの誰でもなく、なんでお前なんだよ――)

私が笑っていられるのは <沖田総司、土方歳三>
    「ちっとは元気が出たか? 総司」 「私はいつだって元気ですよ」
    「ああ、そうだな」 連れ立って歩く二人の肩に、桜は優しく舞い落ちる。

存在理由−私のいる場所− <斎藤一、土方歳三、沖田総司>
    近い将来、確実に訪れる「死」。沖田がどんな思いでその現実と向き合い、どんな決意
    で己の命と折り合いをつけたのか。斎藤には分からない。

花葬−わかたれた道− <藤堂平助、原田左之助、永倉新八>
    ひとたびわかたれた道は、二度と交わることはないだろう。
    それでも。憎しみあって別れたんじゃない。

散り椿、雪に咲く <沖田総司、土方歳三>
    
「京の最後の夜を、お前と過ごせてよかった」
    総司には土方の表情は見えなかったが、あるいは泣いていたのかもしれない。

想いあふれて <斎藤一、沖田総司>
    できることなら、最後まで私がついて行ってあげたいのだけど。たぶんもう、私に残され
    た時間はあまりないから、ずっと誰かに頼みたいと思っていたんだ。

今日という日を <土方歳三、沖田総司>
    (……うめえ) 甘すぎず、しつこすぎず。しっかりしているのか、ぼんやりしているのか
    分からない。沖田のような味だ、と土方は思った。

平助くんと私の六十日間 <藤堂平助、花梨> (連載/完結) 
    新選組が大好きな女子大生 花梨と、現代にタイムスリップした藤堂平助の、ちょっぴり
    切ないラブ・ストーリー。完結しました。

世界で一番幸せな私 <藤堂平助、花梨>
   私には、平助くんの眸子の中に星が見えるよ。
帰郷 <藤堂平助、花梨>
    「平助くんと私の六十日間」番外編。二人の里帰りエピソード。
願い(平助くんへ…) <花梨から平助への手紙>
    夢でもいい。もう一度。私の上に落ちてきてください。そうしたら、今度こそ、絶対にあな
    たを放さないから。

その笑顔を抱きしめて <藤堂平助、花梨>
    
私が精一杯の笑顔を返すと、彼もまた満開の笑顔で応えてくれた。
    伸びやかに、晴れやかに、空に向かって咲く向日葵のような笑顔で。
君がこんなにも愛しいのは <藤堂平助、雪村千鶴> 「薄桜鬼」二次創作
    ただ、死ぬのが怖かった。お前を残して逝きたくなかった。その気持ちだけで、俺は変若
    水を飲んだんだ。……あの日から、『藤堂平助』の時間は止まったままだ。


三国志 姜維立志伝−天翔る龍を見よ− (連載中)
    これは、魏に生まれた姜維が、数奇な運命によって蜀に導かれ、劉備から諸葛亮へと
    引き継がれた大いなる夢を、ともに戴くまでの物語である。

姜維と香蓮−戦場の恋人たちへ−
   ・いじわるな出会い
   ・芽生え
   静夜
   後出師表
   帰還
   届かぬ想い
   心 重ねて
夢を継ぐ者 <姜維、諸葛亮、馬謖>
    
「あなたは、死ぬためにここに戻ってこられたのですね」
    「それが、丞相のために、今の私にできる唯一のことだと思っている」

寝顔 <姜維、香蓮>
    願わくば、妻のこの束の間の眠りが安らかなものでありますように。
五丈原余話(1) 君ありてこそ <姜維、香蓮、陳涛>
    
「丞相を失ったら、私はどうすればいい?」 声が震えていた。
    いつもまっすぐに前を見つめ、自信に満ち溢れていた夫の顔が、今は、道に迷った子ど
    ものように頼りなげに見える。
五丈原余話(2) わが命尽きるとも <姜維、香蓮、諸葛亮>
    私には、まだ守るべきものがある。この命に代えて、守り抜きたいものがある。
    それは、丞相から託された夢、この国の未来。そして、香蓮、そなたという花。

遠志 <姜維、諸葛亮>
    たとえ二度と会うことはかなわずとも、最期まで母の誇りとするに足る息子でありたい。
成都の風 <姜維>
    この偽りの平穏が、それほど価値のあるものだと言うのか!

托生−奇しき縁(えにし)− <姜維、夏侯覇> 
    この男を、これほどに突き動かす情熱とは、一体どのようなものなのだ? それが分か
    れば、私ももう一度、この男のようにまっすぐなまなざしで生きられるのか――

散りても後に匂ふ梅が香 <姜維、夏侯覇>
    
この男の花を、見事に咲かせてやりたい。散った後などではなく、咲き誇る花の盛りに、
    馥郁と香る様を見届けたい。

進むべき道 <姜維、張翼>
    丞相。私の道は、今も先へと続いていますか? あなたが目指した天の高みへと。
花が香るのは <姜維、香蓮>
    枯れてもなお、その残滓をさらし続ける梅花のように。
星に願いを <趙雲、翠蓮、諸葛亮>
    ひとを愛したのは、おそらく、あれが最初の最後ではあるまいか。
空を舞う鳥のように <関平、孫尚香、趙雲>
    
たとえ翼はなくとも。私には、やらねばならぬことがある。
冬の蝶 <関平、孫尚香、陸遜>
    
あれが、私の、たった一度の恋だったのだろうか。
いえなかった言葉 <関平、孫尚香>
    
「冬の蝶」のアレンジバージョン。陸遜は登場しません。
関平アラモード(100%関平なSS集)
   子の心親は知らず 埋み火 眸子(ひとみ) 春の嵐
Bar.ピーチハートシリーズ(パラレルもの)
    
美形マスター趙雲と、ちょっぴり気弱なアルバイト姜維が切り盛りする小さなカウンター
    バー「ピーチ・ハート」を舞台に、おなじみの面々が繰り広げる大人のメルヘン。

   Part1   スプリングバンク15年 ブックセラミック <ゲスト 司馬懿、曹丕>
   Part2   水曜日の客 <ゲスト 徐庶>
   Part3   孔明さんの憂鬱 <ゲスト 夏侯惇、夏侯淵、月英>
   Part4   運命のひと <ゲスト 翠蓮>
   Part5   ロック・ユー! <ゲスト 馬超、馬岱>
   ・Part6   すりぬけていったもの <ゲスト 潮崎彰彦>
   Part7   クリスマスソングなんて聞こえない <ゲスト 大喬、小喬>
   Part8   春はすぐそこに <ゲスト 春梅>
   Part9   花束 <ゲスト 司馬遼子>
   Part10   ハッピー・バースディ!
   番外編  Anniversary… <特別出演 語り部>
   ・年越し編 ゆく年くる年
   春待ち編 ひな祭りの夜に <特別ゲスト 土御門佑介、飛鷹光一郎>

その他 ◆佐和山日和(「戦国無双2」由来千華的戦国ワールド)
恋−守りたいもの−
    この想いを『恋』と呼ぶのであれば、確かに俺は殿に恋をしているのかもしれぬ。
七草
    深く大きく自分を包んでくれる左近の優しさが、体中に広がっていく。三成は、少年のよ
    うな笑顔を見せた。

あなたの為ならこの身など
    ――まったく、なんて顔をするんだろうね、うちの殿は。これじゃあ、殿が心配で、おちお
    ち討ち死にもできやしない。

凛として
    まっすぐに、己の意志を天に向けて、すっくと立っている。殿がこの花を好きだと言われ
    るのは、ご自身の姿を重ねておられるからではありませんか?



◆テレビアニメ「宝島」二次創作
邂逅−いつか また めぐり会う日−(「宝島」After小説)
    
海にいさえすれば、またいつか会えるかもしれないじゃないか……。
果たせなかった約束
    
いつもお前のことを思っている。愛しているよ、エリー。

詩 歌 BGMが流れますので音量にご注意ください
新選組 箱館の空に向かいて <トシさまへ>
秋時雨 <総司さんへ>
もういいかい? <土方歳三、沖田総司>
総司の剣 <土方歳三、沖田総司>
風花 <土方歳三、沖田総司>
夢のしずく <あなたに>
あなたへ <総司から歳三へ、お琴から歳三へ>
二人静 <千鶴から平助へ>
――だいじょうぶ <千鶴から平助へ>
油小路にて <花梨から平助へ>

三国志 父の背中 <関平から関羽へ>
優しい午後 <諸葛亮、徐庶、桂華>
誰よりも近くて遠いひと <諸葛喬から香蓮へ>
予感 <香蓮から姜維へ>
星に願いを… <趙雲から翠蓮へ>
天翔る龍を見よ <姜維から諸葛亮へ>
鎮魂(レクイエム) <姜維>
風を待つ <諸葛亮>

その他 ◆ロード・オブ・ザ・リングの世界
愛しのアラゴルンさまへ
大好き!ガンダルフ
エオウィンからアラゴルンへ
フロドからガンダルフへ

◆佐和山日和(「戦国無双2」由来千華的戦国ワールド)
夢の墓標 <殿へ>
散花 <石田三成、島左近>
血涙 <大谷吉継、石田三成>

エッセー  は「今月のお気に入り」で取り上げたもの
新選組 私が新選組にはまるまで
テレビ「燃えよ剣」に燃えた日々
マンガだったら「俺の新選組」
沖田総司の恋
「るろ剣」で斎藤一のイメージが変わった!
土方さまのご命日(5月11日)
沖田さまのご命日(5月30日)
「燃えよ剣」〜紫陽花〜お雪さん
壬生屯所弾丸ツアー
山南敬助の謎
沖田総司あれこれ
30年ぶりの「燃えよ剣」
薄桜鬼
平助くんに恋して−史実とゲームと妄想の間−
薄桜鬼キャラ占い
菅野文さんの新選組

三国志 姜維さまへ……愛をこめて
蜀派娘の三国志
全開!関平モード
祝!白井三国志復刊
姜維命日によせて
趙雲の恋(というか、趙雲さまに恋?)
人形劇 三国志
諸葛喬のこと
梅花一輪、凛然として。
だって、中国が好き!
三国恋戦記
孔明さま語り…とかやりたくて
歌舞伎になった三国志 スーパー歌舞伎 新・三国志

Animation ヒカルの碁
宝島
機動警察パトレイバー
バンパイアハンターD
GS美神
劇場版アニメ三国志 第一部 英雄たちの夜明け
劇場版アニメ三国志 第二部 長江燃ゆ 第三部 遥かなる大地
クレヨンしんちゃん「雲黒斎の野望」「ヘンダーランドの大冒険」「暗黒タマタマ大追跡」
クレヨンしんちゃん劇場版 あっぱれ!戦国大合戦
UFOロボ グレンダイザー
おおきく振りかぶって
るろうに剣心(京都編)

Comic デビルマン(永井豪)
蘇州夜曲〜南京路に花吹雪〜上海1945(森川久美)
四次元世界(松本零士)
大人の問題(今市子)
ボクを包む月の光(日渡早紀)
異国の花守(波津彬子)
ソフィアの歌ほか(森川久美)
ベルサイユのばら(池田理代子)
諸葛孔明 時の地平線(諏訪緑)
コミック版 三国恋戦記(あず真矢)

Cinema 水滸伝(レオン・カーフェイ)
ブレイブハート
インファナル・アフェア
変面−この櫂に手をそえて−
亡国のイージス
八甲田山
天地大乱(リー・リンチェイ)
ガメラ2 レギオン襲来
ホテル・ルワンダ
墨攻
デスノート(実写版)
もうひとつの三国志(アンディ・ラウ)

Book われら九人の戦鬼(柴田錬三郎)
英雄 生きるべきか死すべきか(柴田錬三郎)
チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷(塩野七生)

Game, Other 5月5日スタート!
幻想水滸伝に魅せられて(幻想水滸伝1・2)
無双な日々(真・三國無双3・4)
司馬遷と「史記」
三国志孔明伝
ファイナルファンタジー9
佐和山LOVE(戦国無双2より)
続・無双な日々(真・三國無双6・7)

今日のひとこと 語り部の趣味でかためた「今日のひとこと集」。随時更新
   ・燃えよ剣 ・GOGO玄徳くん! ・われら九人の戦鬼 ・ソフィアの歌 ・宝島
   ・クレヨンしんちゃん劇場版 あっぱれ!戦国大合戦 ・司馬遷 史記の世界
   ・三国志(北方謙三)  ・ヒカルの碁  ・ファイナルファンタジー タクティクス
   ・幻想水滸伝U  ・るろうに剣心  ・戦国無双2  ・娘から母へ  ・最遊記
   ・三国恋戦記

その他
        歴史ファンに100の質問  なんていうのや
        ビクトール好きさんに100の質問  なんていうのもあったり
        イヅモ戦記 −タケルとスサノオの物語−  実はオリジナルアニメの企画原案…なんちゃって(笑)
        大昔の落書き(めっちゃヘボいですが…)とか → 「落書きの部屋」へどうぞ
        嬉し恥ずかし(笑)Webコミック 「大江山ふぁんたじあ」
        その他取るに足りない雑文・メモなど → 「駄文の部屋」


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